ブログ

Blog

寒い季節に実感する「住み心地のいい家」

こんにちは!スタッフYです(^^♪
1月に入って毎朝寒いな~と感じています⛄
賃貸のフローリング床も空気も冷たく、子供たちも朝起きると「寒い寒い」と寝ぼけながら
すぐコタツに入っています🌞

冬になると、家の「本当の住み心地」がはっきり分かるのではないでしょうか。
朝起きたときの空気感、廊下やトイレの寒さ、
そして一日過ごしたあとの体の疲れ方。

実はこうした感覚こそが、
住み心地の良さを左右する大切なポイントです。
今回は、「冬だからこそ実感できる住まいの心地よさ」についてご紹介します💡

朝の寒さで分かる、家の快適さ

冬の朝、布団から出るのがつらい…
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

断熱性の高い家では、朝起きたときの室温が安定していて、
リビングだけでなく廊下や洗面所も冷えにくいのが特徴です。

「家の中を移動するたびに寒い」
そんなストレスが少ないだけで、一日の始まりがぐっと楽になります。

吹き抜けと大きな梁があるLDK全体の室内写真|畳スペースとつながる新築住宅
2025年11月竣工の新築住宅。断熱材に加え、窓にも断熱性能を取り入れているため、冬でも室内があたたかく感じられる住まいです。

廊下・トイレ・脱衣室の温度差

冬の住まいで意外と見落としがちなのが、リビング以外の空間の寒さです。

特に廊下やトイレ、脱衣室は、
温度差が大きいと体に負担がかかりやすい場所。

家全体の断熱や気密が整っていると、こうした場所も極端に冷えにくく、
毎日の動作が自然と快適になります。

廊下からトイレ、ウォークインクローゼット、ランドリールームにつながる動線|新築注文住宅
洗面台からトイレ、ウォークインクローゼット、ランドリールームへと自然につながる動線設計。
移動が少なく、忙しい朝や寒い季節の家事も快適に行えます。

冬に感じる「家事のしやすさ」

冬は洗濯物が乾きにくかったり、家事のちょっとした動きが負担になりがち。

・室内干しがしやすい
・脱衣室や洗面が寒くない
・移動距離が短い動線

こうした工夫があると、寒い季節の家事もぐっと楽になります。

無垢材仕上げのランドリースペースの室内写真|洗濯動線を考えた新築住宅
脱衣室とランドリールームを兼ねた空間。冬でも冷えにくく、洗濯や着替えの時間も快適に過ごせます。

冬は「家の性能」が一番分かる季節

夏はエアコンでごまかせても、
冬は家そのものの性能がはっきり表れます。

暖房効率、室温の安定感、そして体感としてのあたたかさ。

だからこそ、冬に感じる心地よさは、暮らしやすさの目安になります。

吹き抜けを2階から見下ろした室内写真|大きな梁と畳スペースがつながる新築住宅
吹き抜けを2階から見下ろした室内の様子。
シーリングファンが空気をやさしく循環させ、冬でも室内全体があたたかく感じられます。

まとめ

住み心地の良さは、
数字や言葉だけではなく、
日々の「体感」で決まるもの。

寒い季節だからこそ分かる気づきを、
これからの家づくりの参考にしていただけたら嬉しいです。


一覧へ戻る

モデルハウス見学

お問い合わせ
資料請求