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寒い季節に実感する「住み心地のいい家」
こんにちは!スタッフYです(^^♪
1月に入って毎朝寒いな~と感じています⛄
賃貸のフローリング床も空気も冷たく、子供たちも朝起きると「寒い寒い」と寝ぼけながら
すぐコタツに入っています🌞
冬になると、家の「本当の住み心地」がはっきり分かるのではないでしょうか。
朝起きたときの空気感、廊下やトイレの寒さ、
そして一日過ごしたあとの体の疲れ方。
実はこうした感覚こそが、
住み心地の良さを左右する大切なポイントです。
今回は、「冬だからこそ実感できる住まいの心地よさ」についてご紹介します💡
朝の寒さで分かる、家の快適さ
冬の朝、布団から出るのがつらい…
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
断熱性の高い家では、朝起きたときの室温が安定していて、
リビングだけでなく廊下や洗面所も冷えにくいのが特徴です。
「家の中を移動するたびに寒い」
そんなストレスが少ないだけで、一日の始まりがぐっと楽になります。

廊下・トイレ・脱衣室の温度差
冬の住まいで意外と見落としがちなのが、リビング以外の空間の寒さです。
特に廊下やトイレ、脱衣室は、
温度差が大きいと体に負担がかかりやすい場所。
家全体の断熱や気密が整っていると、こうした場所も極端に冷えにくく、
毎日の動作が自然と快適になります。

移動が少なく、忙しい朝や寒い季節の家事も快適に行えます。
冬に感じる「家事のしやすさ」
冬は洗濯物が乾きにくかったり、家事のちょっとした動きが負担になりがち。
・室内干しがしやすい
・脱衣室や洗面が寒くない
・移動距離が短い動線
こうした工夫があると、寒い季節の家事もぐっと楽になります。

冬は「家の性能」が一番分かる季節
夏はエアコンでごまかせても、
冬は家そのものの性能がはっきり表れます。
暖房効率、室温の安定感、そして体感としてのあたたかさ。
だからこそ、冬に感じる心地よさは、暮らしやすさの目安になります。

シーリングファンが空気をやさしく循環させ、冬でも室内全体があたたかく感じられます。
まとめ
住み心地の良さは、
数字や言葉だけではなく、
日々の「体感」で決まるもの。
寒い季節だからこそ分かる気づきを、
これからの家づくりの参考にしていただけたら嬉しいです。
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