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【施工事例】鯉のぼりの竿建て|幟とともに設置しました

こんにちは!広報Yです。
4月になり、長女も次女も進級して、それぞれ新しい先生、新しい環境で頑張っているようです🌸

さて、先月Instagramで投稿した鯉のぼりの木製竿建て動画を、予想以上にたくさんの方にご覧いただいています🎏
再生回数も伸びていて驚きと嬉しさでいっぱいです!ありがとうございます✨

動画を見て、「なんで3本も竿を建てるの?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
ここで鯉のぼりについての豆知識をひとつ。
九州では、幟(のぼり)を2本立てた鯉のぼりを見かけます🎏
主に甲州・中部地方や九州地方に伝わる風習のひとつだそうです。
この幟は「五月のぼり」や「武者のぼり」と呼ばれ、男の子の誕生を天の神に知らせ、健やかな成長と守りを願って掲げられ、家紋入りの幟を高く掲げる姿は、とても迫力があります。

今回の「鯉のぼりの竿建てをお願いしたい」というご依頼、ちょうどお客様からお電話でお問合せがあったのを広報Yは耳にしていました👂

さかのぼること、1年前。
お客様からお電話をいただいた後、社長から「鯉のぼりがあるところ、知らない?」と聞かれました。最近はあまり見かけなくなったなぁと思いながら…「たしか…〇〇町のあの辺りで見ましたよ!あと八女四季彩館(旧名称:八女人形会館)だと確実にあります!」と答えたところでした。

それからまた季節は巡り…
ついにプロジェクトが決行する日が来ました!

写真で大工さんたちの頑張りが伝わればと思います!(カメラマンは社長📸)

鯉のぼり設置の準備スタート!

鯉のぼりの設置は、まず竿の準備からスタートします。

今回はしっかりとした長さの竿を使用し、設置場所に合わせて準備を進めていきます。
地面の状態や周囲の環境も確認しながら、安全に立てられるよう丁寧にチェック。
大工さんたちが土台となる支柱を慎重に設置し、竿に取り付けるパーツなど組み立てを丁寧に行っています。

草道に真っ直ぐに横たえられた、3本の非常に長くて立派な鯉のぼり用木製竿。
田園風景をバックに、大工3名で協力して竿に取り付ける紐などを準備している作業風景。
地面に座り、鯉のぼりの先端に取り付ける矢車や回転球などの細かい部品を丁寧に組み立てる様子。

手作業でしっかりと立てていきます

鯉のぼりの竿は、クレーンを使わずに人の手でしっかりと立てています。

3人の大工さんが重さのある竿をバランスを取りながら持ち上げ、声をかけ合いながら慎重に設置。
シンプルに見えて実はとても力とコツが必要な作業です。

見事、3本の木の竿がしっかり建ちました!鯉のぼりが空に舞う日が待ち遠しいですね!!

1本目の鯉のぼりの竿を人力で立てて設置中の様子
脚立を利用し、2本目の鯉のぼりの竿を準備中の様子
2本目の鯉のぼりの竿を人力で立てる作業の様子
3本目の鯉のぼりの竿を人力で立てる作業の様子

元気に泳ぐ鯉のぼり、無事に完成です!

後日、鯉のぼりが上がった様子を撮影していただきました。

風を受けて元気に泳ぐ鯉のぼりと、天高く掲げられた幟。
設置したときの姿とはまた違い、完成した景色はやっぱり格別です。

これからの季節、ご家族みなさまで楽しんでいただけたら嬉しいです(^^♪

設置後に風になびく鯉のぼりと武者のぼりの様子
設置後に風になびく鯉のぼりと武者のぼりの様子

まとめ|筑後地区でお困りのことはお気軽にご相談ください!

今回の鯉のぼりの竿建てでは、準備から設置まで一つひとつ丁寧に作業を行いました。
見えない部分の下準備や、人の手で行う慎重な設置作業があるからこそ、安心して長く楽しんでいただける仕上がりになります。

鯉のぼりは、お子さまの健やかな成長を願う大切なもの。
その想いを形にするお手伝いができたことを、私たちも嬉しく思います。

住まいに関するちょっとしたお困りごとや、「これってお願いできるのかな?」というご相談も大歓迎です。
小さなことでも、どうぞお気軽にお声かけください。

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