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リビング・ダイニングリフォーム|明るさと動線改善でくつろぎやすい空間に
こんにちは!スタッフYです(^^♪
お盆明け、いかがお過ごしでしょうか?
スタッフYは長いお休みをいただいて、子どもを連れてあちこち行ってました!
実家の両親は久しぶりに会う孫と離れたくないようで、帰り際に「まだ家にいてもいいよ~」と話していました☺
実家も築40年ほどで、昭和の台所なんです💦
私が台所に立つと、キッチンの高さが低くて姿勢が悪くなり、家事のしづらさを感じます…
今回はリビング、寝室がLDKに生まれ変わったリフォーム施工事例をご紹介します!
Before|施工前の様子
築年数の経過により、濃い木目調の壁と装飾性の高い天井・照明が残る空間でした。大きな家具やピアノ、本棚が並び、窓からの明かりだけでは、日中でもやや暗い印象でした。



After|施工後の変化
壁を白ベースに、アクセントとしてグレーのクロスを採用。大開口の窓から入る自然光を最大限に活かしつつ、天井は埋込型のダウンライトへ刷新し、空間全体が均一に明るくなりました。床は木の温もりを感じるフローリングで統一し、ナチュラルで落ち着いたリビングへ。キッチン側はカウンターまわりをスッキリとまとめ、家事とコミュニケーションが両立しやすい配置に整えています。


キッチンは腰壁と同じクロスを採用し、空間全体に統一感をもたせました。シンプルながらも洗練された雰囲気が感じられます。



システムキッチンは落ち着きのあるグレーを選び、シックで上質な印象に仕上げています。水栓やレンジフードなどのキッチン用設備はブラックで統一し、空間をぐっと引き締めてくれます✨
さらに、折り下げ天井には木目調を取り入れ、温かみのあるナチュラルな雰囲気をプラス。スタイリッシュさと居心地の良さを兼ね備えたキッチンスペースになりました。
リフォームのポイント💡
- 採光と照明計画の最適化:白×グレーの配色+ダウンライトで均一に明るく。
- 内装を現代テイストへ:重さを感じにくい配色と素材選びで“抜け感”を演出。
- 動線の改善:キッチンカウンター周りを整え、家事・配膳・片付けがスムーズに。
- 将来の家具計画を想定:壁面の余白を確保し、収納計画やレイアウト変更にも柔軟。
まとめ
福岡県八女市の西尾建設が行ったリフォームの施工事例をご紹介しました。
内装と照明の見直しだけでも、明るさ・動線・デザイン性が大きく向上します!
「もっとこうだったらいいのに…」という暮らしのお悩みや理想の住まい、私たちと一緒にカタチにしませんか?
八女市や筑後市・広川町など周辺エリアでリフォームをご検討中の方は、現地調査から丁寧にご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください♪
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