大工が作る家

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西尾社長の想い

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木の個性を活かす
家づくり

私たちの家づくりの根幹は大工仕事にあります。プレカット工法の規格住宅が多い時代になぜ、昔ながらの家づくりにこだわるのか。その理由は実に明白。大工が一つひとつに手間ひまを尽くして築き上げた家は、風合いや居心地、頑丈さなど、すべてにおいて優れているからです。

何カ月、何年と長い歳月をかけて自然乾燥させた無垢材は強度が高く、その一方で反りや曲がりなど一本ごとにクセを持ちます。ここで腕の見せ所となるのが大工の目利きと技。木目を見て、触れて、節や表情を確かめて、木が持つ特性を見極めながら墨付けや切り込みを行い、適材適所にうまく組み合わせることで、頑丈で長持ちする家が出来上がるのです。

丈夫で居心地の良い家づくりには、木を読み、木を生かす大工の職人技が欠かせません。また、アフターのメンテナンスにおいても同様に、自社大工が複数いる弊社の体制はお客様に「心強い」「安心」「仕事が丁寧」と喜ばれています。熱意あふれる若手大工から熟練の大工まで、西尾建設の大工職人たちに厚い信頼が寄せられています。

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